

平成20年7月5日(土)13時30分〜
千駄ヶ谷・国立能楽堂
頼朝と不仲になった義経は、ひとまず都を出ようと大物の浦から阿波を目指して船出する。俄に大波が押し寄せ航路を脅かす。見れば、滅亡した平家の一門が現れ襲い掛かる。
連歌の会の当番になった主人は、歌の得意な都の叔父に連歌の宗匠を頼もうと太郎冠者を使いに出すが、都から太郎冠者が連れ帰ったのは察化という悪人だった。揉め事になるのを嫌う主人は、丁寧にもてなして帰そうとするが、太郎冠者が粗相をするので自分の口真似をさせるのだが・・・
都の僧が屋島を訪れ、老人と若者の漁師に出会う。都の者である事を告げると、懐かしがり宿を貸す。老人は僧の求め
に応じ屋島での源平の戦の様子を詳しく語る。僧が不審に思い尋ねると、自分が義経である事を仄めかし消える。
(中入)
僧の読経に義経が戦の装束で現れる。屋島の戦いの有様、殊には、波に取られた弓を、名を惜しむが故に命がけで取り返した事等を語る。
死後、修羅道の苦しみに責め苛まれる。狂乱の有様を見せるうち世も明け、屋島の浦を吹き抜ける浦風の中に消える。

| 料金 | |
| SS席 | 10,000円 |
| S席 | 7,000円 |
| A席 | 5,000円 |
| B席 | 4,000円 |
| (全席指定) | |
| お問い合わせ | |
| 能楽BASARA | 090-8082-8048 |
| 国立能楽堂 | 03-3423-1331 |
| 矢来能楽堂事務所 | 03-0268-7311 |
| チケットビア | 0570-02-9988 |
| Pコード予約 | 0570-02-9999 |
| (Pコード:834-974) | |
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| 主催 能楽BASARA | |
電車
JR中央総武線 千駄ヶ谷下車 徒歩5分
地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車A4出口徒歩5分
都バス
早81(渋谷−早大正門)千駄ヶ谷駅前下車徒歩5分
黒77(目黒−千駄ヶ谷駅前)千駄ヶ谷駅前下車徒歩5分
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