能楽BASARA 第5回公演 御息所の恋

第5回公演 御息所の恋

第5回公演 御息所の恋

7月22日(日)13時30分〜
千駄ヶ谷・国立能楽堂

 

配役

平成19年7月22日(日) 国立能楽堂
解説 六条御息所   林   望
 
野宮
  観世喜之
狂言  
栗焼
  野村万作
仕舞  
  観世喜之
蝋燭能  
葵上
  駒瀬直也

 

能 野宮 (ののみや)

晩秋の嵯峨野の野宮。(野宮とは、伊勢神社の斎宮に選ばれた皇女が、潔斎のため仮に移り住む場所)旅の僧が一人の女と出会う。今日十月七日は、娘と共に野宮に移り住んだ六条の御息所を光源氏が訪れた大切な日であること、また、源氏と御息所の恋を語り、実は私は御息所の幽霊なのですと告げて、消える。
(中入)僧の読経に引かれて、御息所が綱代車に乗って現れ、光源氏との恋によって忘執の闇に迷う自分を嘆き、苦しみから解放して欲しいと頼み、また車に乗って消える。

狂言 栗焼 (くりやき)

貰い物の栗を焼くように命じられた太郎冠者。苦労しつつも栗を焼くが、あまりに見事に焼けた栗を一つ二つと食べるうち、皆食べてしまう。さてその言い訳は?

能 葵上 (あおいのうえ)

光源氏の妻、葵上は得体の知れない病で加持祈祷の効果もない。照日御子が梓弓によって霊を呼び出す呪術を行うと、なんと愛人の六条御息所が現れる。光源氏への募る思い、葵上への恨みを語り霊界に連れ去ろうとする。(中入)横川の小聖という行者が祈祷をすると、怨霊となって現れた御息所は強い恨みのあまり戦いを挑む。しかし、祈り伏せられ、やがて成仏する。

 

お問い合わせ・お申し込み

BASARA5

料金
SS席 12,000円
S席  9000円
A席 7000円
B席 5000円
(全席指定)

お問い合わせ
能楽BASARA 090-8082-8048
国立能楽堂  03-3423-1331
矢来能楽堂事務所 03-0268-7311
チケットビア 0570-02-9988
Pコード予約 0570-02-9999
  (Pコード:3760-331)
:主催 能楽BASARA  

 

アクセス

電車
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都バス
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黒77(目黒−千駄ヶ谷駅前)千駄ヶ谷駅前下車徒歩5分

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